◆ 第3回ウルクイ その3 ◆

2次予選 自分の選んだボケ


というわけで、自分の選んだボケの発表です。
長いよ〜。

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お題
アメリカに飛び立ったはずの飛行機が
なぜか急に戻ってきました。
その理由とは?



◆ 〜〜〜〜空港の近所にある小学校〜〜〜〜

小学生「か〜くれんぼす〜るひ〜と、こ〜のゆ〜びと〜ま〜れ〜。」

機長「(飛行機を旋回させつつ)は〜〜い☆」
◆ 「滑走路を助走するとき、乗客の手拍子がいつもより少なかった。
こんなテンションじゃ大西洋なんて渡れない」とヘソを曲げた
◆ でっかい犬が飛行機を咥えて、元気いっぱい戻ってきた
◆ 飛行機の右の窓側にボートのプロが揃ってしまった
◆ 副機長「機長!機長!魔王が僕を掴まえる!魔王が僕を酷い目に遭わせる!」
機長はぎょっとして、飛行機を全力で戻らせた。喘ぐ副機長を横目にしながら…
やっとの思いで成田空港に戻ったが…横にいた副機長は既に息絶えぬ…

シャーベット『空の魔王』より
◆ このままではフリスビーと勘違いして追ってくる忠犬が沈んでしまう。
◆ ザ・グレートサスケ議員が自宅にマスクを忘れたため、機長の気配りで急遽Uターン。
◆ それはもちろん、1次予◆で負けてしまった人達による敗者復活戦をやって、勝った人を連れて行くためです!!!
そうだよね!!!! みんな!!!!
◆ 高橋「くっそー、アメリカ高校の野郎!真田さんを拉致りやがったな!」
時田「行くぞー!戦争だー!アメリカ高校のヤツら、ボコボコにしてやるぜー!・・・って、あそこから飛んでくるの塩谷じゃないか?」
塩谷「た、大変だー!」
高橋「どうした!塩谷!もう太平洋上空だぞ!」
塩谷「あの、真田さんは・・・もう、アメリカ高校のヤツらボコして管制塔が僕を呼んでいる≠チて言って帰っちゃったそうです!」
高橋「どっひゃー!」

いそいそと「ヤンキー成田に帰る」とか言って成田空港に帰る「非」行機達。
◆ 朝急いでいて左右違った色の翼を付けてきてしまったことに気づいたから
◆ 「一体どうしたんです?」と尋ねると、ペダルを漕いで肉離れを起こした足をおさえながら「アメリカは無理だって!アメリカは!」とライト兄弟はハモって怒っている。
◆ −−−離陸から5分後

王「まだ着かぬのか?余は退屈であるぞ!あー退屈じゃ。」

側近「そこの者。王が退屈しておられる。どうにかせい。」

フライトアテンダント「は、はい!直ちに!王、どうか平に!平に!」

機内放送「ポーン・・・シーランド国王が退屈しております。お客様の中に何か芸のできるお客様はいらっしゃいませんか?いらっしゃいましたらエコノミー185番席までお願いします。」

1分後−−−

大道芸人「あの・・僕まだかけだしの未熟者で火吹きしかできないのですが・・」

フライトアテンダント「それで結構です!是非お願いします!」

大道芸人「あの・・でも今油きらしてるんですけれども・・」

フライトアテンダント「任せてください!」

−−−コックピット

ブー!ブー!ブー!EMERGENCYEMERGENCY

機長「な、何事だ!?」
◆ (空港の屋上にて)
子分А「親分!アメリカの奴らがまた飛行機の運航を妨害してきてます」
子分Β「くっそう なめやがって」
親分「向こうがその気やったらこっちも目には目をで対抗じゃ!
ワシらもちんぽハリケーンをやったろうやないか メリケン共に日本男児の心意気みせたる!」

子分В「親分 飛行機が動きだしました!」
親分「どうや!これが神風や!
お前らもっと腰を落としてちんぽの回転を加速させろ!
向こうも加速させてくるやろうから先手うつぞ!」

―飛行機Uターン

子分Α「お、親分‥‥」
親分「なにがや‥‥なにが悪かったんや‥‥
長さか?日本人はやっぱり洋モノの壁を越えれんちゅうことか?
チクショウ‥‥」
◆ トイレ休憩
◆ 「ジャンボジェットさん、大変だ!セスナの奴がハネ高(羽田高)の連中にフクロにされたって…」

「なんだと、このまま黙ってたらナリ高(成田高)のメンツが丸つぶれじゃねーか。これからハネ高に殴り込みだ!
まだ近くにいるはずだ、さっきまでいたエアフォースワンを呼んで来い!あいつがいれば百人力だ!」
◆ 合コン会場のNASAにスペースシャトルがいる事が分かって、
「カブった!『ぼく、空飛べますねん』っていうキャラでいこうと思ってたのに!」と。
◆ 右のオス箱にヒヨコをポイポイ入れてたら、ほとんどオスしかおらず、飛行機の重量が片寄って旋回した
◆ 羽根のデリケートな部分に、日焼け止めクリームを塗るのを忘れていた
◆ 今日は飛行機ではなく、トナカイに乗って世界を回る日だったのを思い出した。
◆ ラモス「おまえカッコつけすぎなんだよ。日本に帰ってお茶漬け食えよ。」
◆ 男1「じゃぁ俺がここでゴム咥えて待ってるから」

男2「分かった。じゃぁ俺はこのゴムを持ってこの飛行機に乗ればいいんやな」

男1「そうそう。そしたらゴムがちぎれてかなりの速さでゴムが返ってくるから」

男2「分かった。最速ゴムパッチンでギネスに載るのも夢じゃないな」

男1「じゃぁまた。」

男2「うん」

〜30分後〜

男2「かなりゴムも伸びてきたな。」

操縦士「あれ?これ以上前に行かないぞ。ていうか後ろに引っ張られてる!」

男1「あー、ゴムの伸びがゆるくなってきたってことはそろそろゴムがちぎれた・・・」

(ゴゴゴゴゴゴゴゴ)

男1「ゴムの完成度のバカ!」
◆ 飛行機に乗せていた奴隷が全滅したので、新しいのを取りに行く。
◆ 「あの赤い屋根が僕の家です」って機長が言ったとき、みんながよそ見してたから
◆ それが、機長の妻に対する「今夜はOK」のサイン
◆ 堀ちえみ「教官!産まれそうです」
◆ 伸びきったゴムに引っ張られてすごい勢いで戻ってくる飛行機
◆ 飛行機に繋がっている凧糸を持って駆け回ってる少年のとんだきまぐれ
◆ 歯医者に行きたくないコボちゃんが結局ずっと管制塔から手を離さなかった。
◆ 小指脱臼、アバラ骨7本骨折、左翼空中破裂・・・
お父さん、こんなすがたでも戻ってきてくれたじゃないですか 今は訳を聞かずにそっとしてやるのが親心ってもんじゃないんですか?
◆ 言葉の壁を越えられなかった。
◆ お母さん飛行機とはぐれてしまい、どうにか帰ってきた。


飛行機の坊や「でも、ぼく泣かなかったよ。」
◆ 長崎にいる、えんま社長が
サミットカードを使った
◆ 早く戻らないと終電に乗り遅れる
◆ 乗務員が、機内でメールに熱中する
客を注意して携帯を取り上げたのだが、

もうすこしであめりかに
とうちゃくします。この
せかいはひろいようでぜ
んぜんせまいですねえ。
しあとるまで9じかん。
めーるしてきないしょく
たべてたらすぐにあめり
かにつ…あっ…じょうむ
いんがけいたいを!なぜ
?ぼくがなにをしたの!

メールの文面を見て、思わず
「そういえば、元栓…閉めたかしら…」と呟いてしまい
乗務員の漠然とした不安感は、すぐさま他の客に飛び火。

乗務員A「ビーフオアチキ」
そわそわする客「元栓!」

乗務員B「お飲み物は何になさいま」
そわそわする客「元栓!!」

乗務員C「機内販売はお決まりになりまし」
そわそわする客「元栓!!!」

機内があまりにも元栓元栓うるさいため、
仕方なく機長判断で日本へ帰還した。

翌日、東スポ1面を「錯乱!空中元栓コック」という、明らかに
「炸裂!空中元彌チョップ」をパロった見出しが飾る。
◆ 副操縦士が想像以上に重かったので、勝手に大きく左旋回してしまう機体
◆ ブラウザの「戻る」を押した
◆ アメリカのどこに行くのか気になって聞きにきた
◆ もうこれ以上ゴムパッチンの痛みには耐え切れない
◆ 成田に刺しておいたコンセントが、どうもアメリカまで届きそうにない。
◆ 大和魂を家に忘れてきた
◆ 離陸時の勢いで中のアンコが全部しっぽの方へ寄ったので
もうこの機は商品にならない
◆ 圧力鍋はどこに行ったのだろう

机の上には

食べ残しの角煮

圧力鍋はどこに行ったのだろう

飛行機が彼の家を訪れると

キチリと整頓された部屋を見た

空っぽのくずかご

さっき敷いたようなシーツ

ライトは消えっぱなし

片付けられていないその皿は

あまりにも不自然だった

つかめる事のない彼の行方

どこにいるのだろう

飛行機は旅立った

日の暮コーポ302号室の

家主を探す旅に





・・・・・・





飛行機「アイツん家2階じゃなかったっけ?」



飛行機は旅を終えた。
◆ 松井 飛行機 (まつい・ひこうき)

プロ野球選手。
1974年、父オービル・ライト松井、母サンダーバード1子の間に生まれる。
兄の松井セスナが野球をやっていたため、小学校時代から野球を始める。
1990年、山梨の名門、日本航空学園に進学。
伊丹空港での、対台風義塾戦・5打席連続欠航は話題となった。
2001年、ヤフオクでANAが落札。
2006年2月、「レベルの高い環境でフライトしたい」と、貯まったマイレージで渡米。
フロリダのNASAに入団する。
2006年3月、突如戦力外通告を受け、帰国。
記者会見で「大気圏の壁は厚かった」と語った。
◆ 滑走路に行ってきますのチューするのを忘れた
◆ さあ、ジャンボジェットたちが、アメリカへ向かって一斉に飛び立っていきます。
……おやおや、途中で一機だけ戻ってきてしまいました。どうしたんでしょう?

「ママぁ、やっぱりボクこわいよう。行きたくないよう」
「あらあら、困った子ね。兄さんや姉さんたちはもう行ってしまったのよ?」
「だってえ、ボクにはあんな広い海は越えられないよ。ムリだよう……」
「坊や、よくお聞き。私たちは太平洋を自分の力で渡って、初めて大人になれるの。
 ママだって最初は怖かったけれど、勇気を出して飛んだのよ。
 それとも、坊やは大人になれなくてもいいのかしら?」
「そ、そんなのイヤだい! わかった、ボクやってみる!」

お母さんからの励ましを受けて、もう一度アメリカへの飛行に挑戦です。
滑走路で勢い良く助走をつけて……飛びました!

「やった! ボク飛べたよ! ありがとう、ママ! さようなら、ママ……」

機体はそのまままっすぐ東の空へと飛び去っていきます。
甘えん坊だった末っ子も、もうすっかり一人前。
地上から見つめる母ジャンボもほっと一安心です。

こうして雛ジャンボたちが巣立ちを終える頃、空港に遅い春がやってきます……。
◆ 滑走路のド真ん中で鷹匠が指笛ふいた
◆ 目隠しをしたまま追いかけていたので、芸者ではなく管制官のおっぱいに一万円を挟んだ。
◆ 着陸寸前で、滑走路にいる三塁コーチに止められた。
◆ 機長「俺なら海外にでも逃げてその金で優雅に暮らすぜぇ?時効になるまで」

副機長「国外に逃げたら、その期間は時効は停止するじゃないですかw」







機長「詳しく」
◆ ブリキの飛行機を片手に膝を擦りむき
泣きべそをかいている少年が一人、セピア色に映し出された


ふと目が覚めた僕は、泣いていた。
懐かしい日を思い出し明日の飛行機のチケットを眺める
"親父のようになりたい"

それはありもしない親父の姿だった
母子家庭で育った僕はひどく貧乏で

母は昼は寝くさり夜になるとゴミをあさっていた


そんな僕には歳の5つ離れた兄がいた。
いつも一緒に居てくれて
使い古される事なくほとんど新しいままの
おもちゃをわけてくれた


ふと我に返り整理整頓された棚に目をやると
そこにはとても似つかない錆び付いたブリキの飛行機が一つ。

涙は止まっていた


6歳の時、兄にもらった物だ。
兄はその飛行機をとても大切にしていた、
それをもらった僕は戸惑いと喜びが混ざり合い
兄の前で素直に喜べていなかったような気がする

その翌年、兄は死んだ


道路に飛び出た少年を救い事故にあったらしい。
しかし警察は完全な兄の不注意と説明し、
なんの調査もしなかった。
そして兄の勇敢な死は"間抜けな物"になりさがった。
そんな事があって僕と母は近所で肩身の狭い思いもした

泣いた
僕は泣き、やがてそれは恨みへと変わり

僕は兄を恨んだ

今までかっこつけた事ばかり言っていたくせに、
そのくせ最後には情けない事故にあって


僕はブリキの飛行機をゴミ箱に入れた。




忘れもしない、その夜の事
夢に兄が出てきたんだ


「ごめんな。お前にかっこ悪いところ見せちゃったなぁ」

うるさい!!

「怒るのも仕方ないよな、お前と母さん残して死ぬなんて」

消えろ!!

「ただ、ただ最後にこれだけは

聞きたくない!
  耳を塞いだがその言葉ははっきりと聞こえた

「俺はお前の事を愛している。それは変わらない。今もだ」





朝、

ぐっしょり濡れた目にブリキの飛行機が映った


飛行機は戻ってきたのだ。




兄の夢である一流のパイロットになるため僕は明日旅立つ。


捨てたはずのブリキの飛行機が戻ってきたのは
兄が叶えられなかった自分の夢を僕に託そうとしたに違いないから。






12年前


母「(ガサガサ)これまだ使えるじゃない。もったいない」



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今回はタイマンなれど、相手は全員という投票タイプ。
コレがどう転ぶのか、楽しみであります。

自分の選んだボケが暴投勢に入ってればいいなぁ。

そんな期待をこめつつ。いつも儀式やりますか〜!!
それでは第3回も引き続き、祈祷師さんお願いします。



バサッバサッバサッ

キエーーーーーーー 工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

・たか29さん
・わさびさん
・まわしでどっこいしょさん
・あるふRXさん

暴投勢にごっつ票がはいりたまへ〜!

いや、信じる者は効くのよ。これまぢで(^^ゞ
2006 / 03 / 14 00:52  コメント6件  トラバ0件
この記事へのコメント
はぁ・・・
Posted by まわしでどっこいしょ at 2006年03月15日 13:08
はじめまして、でしょうか?
実は大型企画の度にスケベな顔して覗いてました
「何より的確な解説で読んでて企画が倍楽しくなるんですよね、このページって」と心の中でもう1人の自分が言っているらしいです
今後もちょくちょく来ますので、どうぞよろしくお願いします

話の途中、ちょっとスイマセン、「店長ー、暴投さんから1票はいりましたー」
なにやらバイトの娘が叫んでいます
いい知らせのようでなによりです^^

もっと実績を積んで、自信がついたその日には暴投勢に立候補するかもしれません
では、そんな日を夢見て…
Posted by will at 2006年03月15日 17:49
とりあえず、一票いただきました!
キャッキャッ♪
Posted by たか29 at 2006年03月15日 22:03
おお、暴投勢から悲喜こもごものコメントが(^^ゞ


>まわしさん
たかだか一票ですよ^^
今回はタイマン投票形式じゃないので、相手のボケが解らずよりいっそう不安な日々を過ごしますよね。
それがウルトラマジック。大丈夫。お祈りはしておきました。
心おきなく仕事して下さい(^^ゞ


>willさん
おお。半角のwillさんですか。ゴリトナは決勝まで後一歩でした。
豆さんを敗った事で注目してましたが、実はいろんな企画でしっかりと成績を残してたwillさん。
私の勉強不足でした(^^ゞ

そうですか、私の票がはいってましたか。
私も暴投勢に票が入ってると嬉しいです。

えっ?そんなつもりで書いたんじゃないって?
いやいや、コメントくれた地点で無理矢理暴投勢ですよ^^
暴投勢と書くとなんか軍団みたいですが、
ただ単に自分が記事を書くときに応援したい人達の総称ですから(^^ゞ
次の記事から確実に入ってると思いますので、今後ともよろしくお願いします。


>たか29さん

おおっ。やったぞ1票。プラス思考!プラス思考!
応援してますよっ。自分のコメント短くても熱い気持ちは変わらないよっ^^
Posted by 暴投(レス) at 2006年03月16日 06:29
祈りが効いた!
Posted by まわしでどっこいしょ at 2006年03月17日 10:29
信じるモノは救われる!

しかし、タッグ頂、ウルトラとノリノリですな。
まわしさんの時代が到来や。
Posted by 暴投(レス) at 2006年03月18日 06:39
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