◆ アメリカ横断お笑いウルトラクイズ Part1 ◆

1次予選・裏東京ドーム 第1問目

※実際は12/5にこの記事を書いています。掲載時間等がおかしいかもしれませんがご了承下さい。

ついに始まりました大型企画「アメリカ横断お笑いウルトラクイズ2」
前回はプロサルファー・ゴルさんの優勝により幕を閉じた企画の第2弾です。

当時はこの企画をやっているとは知らず、指をくわえて結果を見ていました。
「ああ、この企画参加したかったなぁ〜」
そんな淡い気持ちに答えるように、第2弾が開催されることになったのです。ブラーボ。ブラーボ。

今回の参加数は、な・なんと400人。
おいおいおいおい。大杉大杉。

そんな事を思いつつ第一問目が発表されるのでありました。

【お題】
ニューヨークの自由の女神が両手に持つもの
それらはその昔、あることに利用されていたらしいが
その用途とは?

このお題で400名→200名まで削られる事も発表。

「こりゃ、一問目は慎重にやっていかないとなぁ。」これがファーストインプレッションです。

だってね、400人がそれぞれこのお題でボケ、その羅列に面白いと思う物をチェックつけていく訳でしょ。
みんな2行〜3行くらいでボケてくるだろうし、400個のボケだと投票にも飽きてくるわけですよ。せっかく面白い事を言っていてもその飽きというのにチェックをつけられない可能性もある。
ということは「目につきやすく、少々ベタ気味でもいいので読んで簡単に解るボケ」が必要だと感じました。ウン、分析は完璧。
ん?前回の手記でガンガ神山さんも同じ事を言ってた?気のせいですよ。


で、以上の分析の結果をふまえ始めに考えついたボケがこれ


【ボケ】
まずは、こちらの俳句をご覧下さい。

「持ってるよ トーチとバイブル 見た感じ」
「きれいだね ああバイブルが たいまつが」

どれもすばらしい俳句ばかりですね。
これはその昔、そこを訪れた俳人達が俳句の題材として利用していた事がよくわかります。


さてさて、もう少しお話をさせてください。
これらの俳句に主語と述語を入れ替える手法が用いられているのがわかるでしょうか?
後にこの手法を、自由の女神の持つ物からこう呼ばれるようになったそうです。

「トーチ法」と。 それでは、また。


ダジャレですわ。なんでこんな感じにしたかというと、被りが一番怖かったんです。ここまで手を加えれば被らないだろうとは思いましたが、やっぱり何か突き抜けるものがない。
で、考え抜いたあげく自由の女神の形から「赤白の旗揚げゲーム」が使えそうだと思いました。
ただ、ここでいつもの私なら2〜3行でボケを送っていたことでしょう。
こんな感じ

昔は旗が無かった為、「たいまつ上げて、独立宣言書下げて」という旗揚げゲームの旗の変わりとして。


これでは駄目です。私の分析上、ボケの中に埋もれてしまいます。
なので、行数を多くしコント形式のボケに仕立てました。


【ボケ】
先生「独立宣言書上げてっ」
自由(名字)「ハイッ!」
先生「たいまつ上げてっ」
自由「ハイッ!」
先生「たいまつ下げないで、独立宣言書下げてっ」
自由「ハイッ!」
先生「ぐるっと回って」
自由「ぐるぐる〜」
先生「石になる」
自由「メキッ!」
先生「キャアァァ!女神子ちゃんそうじゃないでしょ!女神子ちゃん!女神子ちゃん!誰かぁ!誰かぁ!」

その昔、子供と遊ぶときに使われた道具でしたが、最後の「ナレルカイ!」のつっこみができない子がいたため、この遊びは禁止になりました。


少々ベタではありますが笑い所は抑えられてるのではないかと。
テキストボケは擬音も笑いの要素の一つです。
さあ、これで送信。これが、吉とでるか凶とでるか・・・。(続く)

リンク:イロトリドリノセカイ
2004 / 11 / 01 00:00  コメント0件  トラバ0件
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